想像を超えた成長を

時代を担う「輝く」子どもたち

「自分自身の価値を信じている」7.5%

 昨今自己肯定感が低い日本人という言葉がはびこっています。それは、今の子どもたちに限った話ではなく、「現代」という括りにできるほど長い間続いています。
 政府や関係機関から数多くの日本人の自己肯定感の低さがわかる統計データが出ています。

 子どもたちが「自分自身の価値を信じている」割合は
 アメリカの子供たちが57.2%に対して、日本ではたった7.5%
 という 財団法人日本青少年研究所の調査もその代表的なデータの1つです。

 家庭文化、地域文化、日本の文化、そして時代の変化など様々な要因が影響しあってこのような結果になっています。

 これからは人工知能の時代とも言われています。
 行政もそんな時代の中での教育について「未曾有の時代」「誰にも予測ができない時代」と口々に言っています。そんな時代を今のこどもたちは生き抜いていくことになるわけです。
いつの時代でもどんな状況でも同じですが、変化が起きるとき、人のリアクションはおもしろいほど二極化します。特にこのような大きな時代の変化の時、より顕著になるかもしれません。

 変化に対して、大きく分けて2つのリアクションを取る人に分けられると言われます。

1つは、「最悪だ」「こんな自分じゃ何もできない」「自分になんか価値がない」と自暴自棄になったり、「なんでこんなことになってしまったんだ」「行政は何もしてくれない。怠慢だ」などと人や環境を責めたり、とにかく悲観的なリアクションをする人。

もう1つは、「人手不足なところを人工知能がカバーしてくれて本当に助かる」「人間にしかできないことをしよう」「新しい価値を生み出すチャンスだ」「みんなで協力すればなんでも生み出せる」など可能思考になり肯定的なリアクションをする人です。

 同じ状況を迎えたとしても、そのリアクション次第で、取り組み方は変わり、結果が変わります。
 未来の日本を託す今の子供達は、どちらのリアクションを取ればこの時代を生き抜いていけるでしょうか。
 1つ目の方も危機管理という意味では欠かせない存在なのでどちらがいいということを言いたいわけではありません。お子さんにはどうなってほしいかという視点だけです。

 当塾では、どんな時代が来ても、自らの信念を持ち、輝いていけるような習慣作りをしていきます。

 「輝く」というのはキラキラ、イキイキしているというイメージはあると思いますが、当塾では、「輝く」を以下の5つに定義付けしました。

●自分を好きになる
●自己表現できる
●自ら問題解決できる
●夢に向かってチャレンジできる
●仲間と協力して成果が出せる

 そして、カリキュラムの1つ1つに、この5つの要素を取り入れ、
自然と持っている力が発揮できるように仕組化しています。