想像を超えた成長を

ごあいさつ

Greetings

はじめまして。
人間力こども塾の矢部裕貴です。
人間力こども塾は、「想像を超えた成長を」というビジョンを目指し、メンタル面の強化と人間的成長に特化した日本一子どもが輝く学び場です。

【人間力を磨くということ】

数多くの調査があるように、昨今日本人の自己肯定感の低さが問題しされています。もはや過去の常識は非常識となりつつあり、家庭や学校だけでは覆えない部分が増えてきました。
「人間力というのは、生きていく中で自然に身につくものだ」という考えも、その一つなのかもしれません。実際本当に自然に身についているのなら、大人たちが嘆くような状態にはなっていないはずです。
昔は当たり前だったものにお金を出し学ぶ時代になっています。しかし、学習塾やスポーツクラブ、ピアノや英会話など時代が必要としてくるものに通わせても、成果が出せる子とそうでない子がいます。私はこれまで17年間教育の世界に携わり、1000組以上の親子と深く関わってきました。その中で、成果が出せる子とそうでない子、それぞれに共通したことを発見しました。
 遺伝だから、自分の子だから、能力がないから「仕方がない」と子どもの可能性を諦めてしまう人もいるのも残念ながら事実です。ただ、能力は皆持っていて、発見する機会と発揮する機会、そして発揮し続ける機会に恵まれていないだけなのです。
 人間力は、確かに生きていれば自然に身についていくものです。しかし、そうした機会を提供することでトレーニングすることがでいるものでもあります。
 筋トレや持久トレーニング、スポーツや学習同様にトレーニングにより飛躍的に力を伸ばすことができます。
 スキルの習得は人間力(メンタル)に比例します。例えば、集中力や継続力がなければスキルの習得も中途半端になります。本番発揮力が低ければ、練習の成果が十分に出せなくなります。コミュニケーション力がなければ、学校や将来職場でも人間関係づくりが上手くでいないこともあります。
 スキルを極めた一流のスポーツ選手が練習メニュー以外に自主トレするものとして共通するものがメンタルの強化です。いくらスキルを身につけてもそれを発揮しつづけることができなければ、成果は出し続けられないということがわかっているからです。
 人間力は、すべての土台であり、習慣です。習慣は人生そのものです。
 小学生というすべての基盤を作るこの大事時期だからこそ、才能を伸ばせるような習慣(土台)を身につけてほしい。そんな思いで全力で携わらせていただいています。