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プログラム開発者 矢部裕貴氏による塾説明

受講生による成果発表

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授業の様子編

①一時的な学びではなく、習慣になるまで続けることで、
 生涯に渡って活用できる生きる力を身につけます!
②学習、スポーツ、習い事の成果など、今目の前ことで成果を出すことにも直結した能力の向上を図ります!
③社会に出た時に必要とされるヒューマンスキル(人間力)を身につけることに特化した学び場です!
④ココで学ばなくとも成績は向上し、スポーツも習い事も上達します!

① 一時的な学びではなく、習慣になるまで続けることで、生涯に渡って活用できる生きる力を身につけます!

授業カリキュラムは、学んだことが身につくステップをもとに作られています。

② 学習、スポーツ、習い事の成果など、今目の前ことで成果を出すことにも直結した能力の向上を図ります!

いわゆる、「勉強」「スポーツ」「習い事」などの成果は、直接的なスキル(テクニカルスキル)のトレーニングだけでは限界がありあます。それは、テクニカルスキルの向上は、ヒューマンスキル(人間力)の向上に比例するからです。土台の小さな家が少しの揺れで崩れてしまうように、ちゃんとした土台の上でスキルが伸びます。例えば、集中力が5分しか続かないのに2時間の塾に通わせたとしても、集中して「勉強している」時間は途切れ途切れの5分だけということになります。反対に、集中力が30分続く人は、1時間の勉強でも前者よりもはるかに習得が早くなります。ヒューマンスキルは、他にも継続力、忍耐力、問題解決能力、発信力、協力する力など多岐にわたります。これらの向上が、直接的に勉強やスポーツ、習い事の結果・成果に影響を与えていきます。

多くのプロスポーツ選手が様々なトレーニングを積む中で、一流と言われる選手に共通するトレーニング方法をご存知でしょうか?スケートの羽生結弦選手、浅田真央さん、サッカーの本田選手やスノーボードの平野選手、体操の内田選手などに、「普段のトレーニング以外に自主的にどんなトレーニングをしていますか?」とのインタビューがありました。彼らの答えはなんと共通したものでした。
それが、心を整えるベースとなるイメージトレーニングでした。
今では、プロスポーツ選手の普段の練習にメンタルトレーニングの時間が入れられる時代になりました。プロ選手の多くがパーソナルメンタルコーチを雇うようになりました。成果を出し、注目される選手の多くがこうしたパーソナルメンタルコーチを近くにつけています。
そして、最近では、野球やサッカー、バスケやバレーなどでも小学生から高校生までメンタルコーチに指導を仰ぐ時代になってきました。勉強においてもメンタルコーチが参入するようになりました。
脳科学の進化とともに、心は鍛えられるということがわかってきた昨今、こうしてメンタル(心)のトレーニングを着実にしている人がハイパフォーマーとして注目を集めています。

メンタルをトレーニングすることで、パフォーマンス力が高まり、自信につながり、自信が次のパフォーマンス向上への挑戦心を育ててくれます。
心が作られるベースは12歳までと言われています。まさに小学生のこの時期に何を学び、何を習得し、どんな心の習慣を作るかが、その後のパフォーマンスのベースになっていきます。

パフォーマンスのクオリティを高めるためには、心(メンタル)のクオリティが重要になってきます。

③ 社会に出た時に必要とされるヒューマンスキル(人間力)を身につけることに特化した学び場です!


ヒューマンスキルが向上すると、本来持っている才能や可能性がぐんと伸びます。
人間力こども塾では、ヒューマンスキルを高める8つの大切な要素を抽出し、プログラムの中で自然と遊びながら習得ができるようにしています。

【可能性に気づく力】
 
 可能性は無限大という言葉もありますが、実際自分がどんな可能性をどれだけ持っているのかは、体感してみないことには信じられません。できるかもしれないこと(可能性)が、できる(可能)ようになった時、さらなる自分の可能性に気づけるようになります。その可能性に気づけることで、いろんな物事にチャレンジしようという自信が沸き起こってくるのです。

【言葉の力】

 言葉は、話ができる人であれば誰でも当たり前のように使っている自己表現方法ですが、自分が普段使っている言葉が、自分に対してどのような影響を及ぼしているのかは改めて体感しない限り気づけません。全てが当たり前になっているからです。また、他人に対して使っている言葉が人間関係にどのように影響を及ぼしているのかも同じです。人間関係づくりがうまくできないという原因の1つが言葉であることは実際にあります。
言葉の力を味方につけることで、自己肯定感や人間関係へのプラスの影響が高まります。

【喜びと感謝の力】

 誰かのためにという明確な喜ばせたい人がいるのかどうかは、私たちが行動に起こす時に、その力を発揮する上でとても重要な鍵を握っています。スポーツで勝利者インタビューなどを見ていると、一流の選手の多くは「支えてくれた家族のおかげです」「コーチの支えがなかったらここまでこれませんでした」「ファンが応援してくれるからがんばれました」など、自分が結果を出すことで喜ばせたい明確な人を持っています。脳科学的にも、喜ばせたい人がいるかどうかは、結果を分ける重要な要因だとわかっています。
また、自分が喜びを感じるものは言い換えると「意欲」そのものです。喜びを感じるからこそ、自分から進んで行動する積極性が発揮されていきます。

【仲間と場の力】


【身体の力】

 身体は、心が動かす、心を動かす、脳を動かす欠かせない力です。呼吸や姿勢、挙手、拍手、礼など日本人が文化として大切にしてきた習慣は、心を整えるためのものだということをご存知だったでしょうか?
 これらの身体からのアプローチにより、情緒が安定し、リラックス状態になれたり、感情のコントロールができたり、緊張をほぐせたり、集中力が増したり、身体能力を高めることにつながります。近年では、脳科学の発達により、これらの動作や表情が脳の発達にもとても大きな影響を与えていることがわかってきています。当たり前すぎて丁寧に扱っていない身体の動きなどを整えることで潜在的な力をアップさせることにつながります

時代を担う「輝く」子どもたち

「自分自身の価値を信じている」7.5%

 昨今自己肯定感が低い日本人という言葉がはびこっています。それは、今の子どもたちに限った話ではなく、「現代」という括りにできるほど長い間続いています。
 政府や関係機関から数多くの日本人の自己肯定感の低さがわかる統計データが出ています。

 子どもたちが「自分自身の価値を信じている」割合は
 アメリカの子供たちが57.2%に対して、日本ではたった7.5%
 という 財団法人日本青少年研究所の調査もその代表的なデータの1つです。

 家庭文化、地域文化、日本の文化、そして時代の変化など様々な要因が影響しあってこのような結果になっています。

 これからは人工知能の時代とも言われています。
 行政もそんな時代の中での教育について「未曾有の時代」「誰にも予測ができない時代」と口々に言っています。そんな時代を今のこどもたちは生き抜いていくことになるわけです。
いつの時代でもどんな状況でも同じですが、変化が起きるとき、人のリアクションはおもしろいほど二極化します。特にこのような大きな時代の変化の時、より顕著になるかもしれません。

 変化に対して、大きく分けて2つのリアクションを取る人に分けられると言われます。

1つは、「最悪だ」「こんな自分じゃ何もできない」「自分になんか価値がない」と自暴自棄になったり、「なんでこんなことになってしまったんだ」「行政は何もしてくれない。怠慢だ」などと人や環境を責めたり、とにかく悲観的なリアクションをする人。

もう1つは、「人手不足なところを人工知能がカバーしてくれて本当に助かる」「人間にしかできないことをしよう」「新しい価値を生み出すチャンスだ」「みんなで協力すればなんでも生み出せる」など可能思考になり肯定的なリアクションをする人です。

 同じ状況を迎えたとしても、そのリアクション次第で、取り組み方は変わり、結果が変わります。
 未来の日本を託す今の子供達は、どちらのリアクションを取ればこの時代を生き抜いていけるでしょうか。
 1つ目の方も危機管理という意味では欠かせない存在なのでどちらがいいということを言いたいわけではありません。お子さんにはどうなってほしいかという視点だけです。

 当塾では、どんな時代が来ても、自らの信念を持ち、輝いていけるような習慣作りをしていきます。

 「輝く」というのはキラキラ、イキイキしているというイメージはあると思いますが、当塾では、「輝く」を以下の5つに定義付けしました。

●自分を好きになる
●自己表現できる
●自ら問題解決できる
●夢に向かってチャレンジできる
●仲間と協力して成果が出せる

 そして、カリキュラムの1つ1つに、この5つの要素を取り入れ、
自然と持っている力が発揮できるように仕組化しています。

発見・発揮・習慣の法則

うまくいっている人には数々の共通点がある

 これまで数々の実体験と学びを通してわかったことは、いわゆる才能を発揮している人、うまくいっている人には数々の共通点があるということです。

 「才能」というと、もともと持っている恵まれたギフトと考え、
「うちの子にはそんな特殊な力はない」などと言われる親御さんもたくさんいらっしゃいます。
 遺伝的に特殊な力を生まれ持っているということを否定する理由はありませんが、「才能」は元々皆持っているということもまた事実です。

 いわゆる、うまくいっている(結果が出ている)人というのは、自分の才能を「発見」し、「発揮」する方法を知り、鍛え、身につけ、「発揮し続ける」こと(=習慣)をしているという共通点があります。

 この一連の「発見」「発揮」「習慣」は、学びそのものです。
 学びとは「まねぶ」、つまり「まねる」ことから始まったと言われていますが、まさに最初は真似から始まります。才能を発揮してきた人たちに共通することをまねるところから、自分の才能を発見することにつながっていくのです。

 一例になりますが、ゴルフの石川遼選手は、小学校6年生の時に、大人も驚くような鮮明な夢(目標)を作文に記していたということがわかり有名になりましたが、実は、プロ野球のイチロー選手が小6の時に「僕の夢」という作文の中でとても明確に夢を書き出していたことが話題になっており真似して書いたと言われて言います。
イチロー選手は小6の時に書いたことのほとんど、またはそれ以上を実現しているということがわかり、石川選手は「すごい!」「かっこいい!」と思って素直に真似したのかもしれません。

 一流の選手の共通点は、発見した自分の能力を発揮するだけでは止まらず発揮し続けられるようにするところです。メンタルの強さなどはわかりやすい例ですが、シチュエーションによってメンタルの強さが変わってしまっては、成績を残し続けることができなくなってしまいます。だからこそ、どんな場面でもいい状態を保てるように習慣化するわけです。

習慣の力は偉大です。

場(環境)の力

どんなところに身を置くかで、人生は変わる

 家庭も、学校のクラスも、地域も、国も大きく括ると環境です。

 例えば、上司が部下に挨拶をしない社風のところに就職して、それが当たり前で、挨拶する方が浮いてしまうような環境だったら、挨拶をしなくなりますよね。これまでの行動パターンを変えるくらいすごい力を持っているのが場の力なんです。
 小学校の時に、サッカーがものすごく強くて県の代表に選ばれるような子が中学生になる時に、引っ越してきました。その子が来る前から、ものすごい話題となっていました。当時の中学校のサッカー部は全然強くない部活で、その子が来たらめっちゃ強くなって県大会とか行けるようになるんじゃない?などといいイメージがあったのですが、転校してきた1ヶ月後、その子はそのチームの色に染まってしまい、どんどん才能が発揮できなくなっていきました。そしていわゆる「普通にうまい」レベルに留まってしまいました。チームとしても強さはさほど変わらなかったのを覚えています。
 
 場の力は、このように一人の人のこれまで長年培ってきた習慣や能力にも大きなインパクトを与えてしまうものなのです。

 自信のない子どもたちは、あいさつができなかったり、発表ができなかったりと積極的に取り組むことができません。それは、様々な環境の中で、人に馬鹿にされるような経験や意見を否定される経験、決めつけられる経験、途中で話を中断される経験などを実際にしたり、友達や兄弟がそうされているのを見て一緒に体感したりして、傷つき、怖くなってしまっているケースがあります。

 しかし、どんな子でも、上記のケースの逆の理論で、その場が承認され、肯定的に受け止められ、話したくなるような場であるなら、これまでマイナスな習慣や体験があったとしても、良い影響を受け、段階的に、自然に本来の自己表現ができるようになっていきます。

 自分らしく表現することができるということがわかると、子どもたちは自分のことが好きになっていきます。そして、様々なことに挑戦していこうという勇気や自信につながっていきます。

学ぶ意欲をかきたてる

学ぶ意欲を一言で表すと「遊び」です

 「自分から積極的に取り組むようになってほしいけど、全然やる気もなくて困っている」という相談をよく受けます。勉強が一番わかりやすい例だと思いますが、そもそも興味がないものを必要だから、それが求められるからと、決まった形式で学んでいてもやる気にはなれません。
 それは、人の脳は、感情がプラスにならないと行動しないようにできているからです。なので、勉強をすることが必要で、評価され、それが将来を決める受験に影響するということは「頭では」わかっていても、脳はプラスの気持ちになっていない以上は自発的な行動にはならないのです。

 感情がプラスというのは、わかりやすく言えば「好き」「楽しい」「おもしろい」「うれしい」ということです。これまで相当数の子どもに触れてきましたが、勉強に対してこのような感情を持っているこの方が圧倒的に少ないのが現状です。ただ、よく勘違いされるのは、子どもたちは勉強全部が嫌いなわけはないということです。例えば、算数だけは好き!ということもよくあります。でも、その好きという気持ちよりも、好きじゃない、おもしろくないという気持ちの方が勝ってしまうことで「勉強」という括りになり、すべてに対してやる気が無くなってしまうのです。

 当塾では、勉強やスポーツ、音楽やアートなど様々な習い事での取り組みにも影響する根本的な「学ぶ意欲」を引き出していきます。小学生は感覚的で体感を伴うことでその意欲が湧いてきますが、いわゆる「学習」はそれとは真逆で、感覚的でない指導法が用いられていることの方がほとんどです。
 根本的な学ぶ意欲とは、様々なことに応用できるものです。例えば、学習にしろピアノにしろリフティングにしろ集中して取り組むということが重要ですが、口で「集中しろ!」と言って集中力がアップするなら指導者の方も苦労しません。
 だからこそ、感覚、体感を使って「楽しい!」「おもしろい!」「うれしい!」という感情を伴う学びが必要になってくるのです。それを一言でまとめれば「遊び」です。

 遊びはとても本質的な学びです。子どもたちの多くは、一つの遊びから体験を通して「もっとおもしろくする」方法を自ら生み出します。こうして、遊びを通しておもしろがりながら大事な事(本質)を見つけます。本質が習得できなければ当然応用などできません。

 大人は、一つ一つの物事に対して認知的に、頭で理解していく習得していくという思考になっているので、子どもたちも一緒にしがちですが、本来私たちは遊びを通して自然に習得する力を持っているので、それを引き出し、その環境を与えることで自ら本質を発見し、体を使って実験し、習得、発揮していきます。そして繰り返すほどに習慣になっていきます。

 学ぶことが楽しい!という習慣が身についた時、子どもたちは様々なことに意欲的に取り組むようになっていきます。

人間関係を学ぶ

人間関係で苦しみを与えているのは、違いを受け入れられないという「見方」

 これこそ時代の流れと言っても過言ではないかもしれないですが、最近では、人間関係を「自然に」学ぶ機会がめっきり減ってきているようです。
 核家族化による、世代を超えた交流や地域間の交流の減少。ゲームやインターネット、スマホなどの普及によるリアルコミュニケーションの不足など挙げればきりがありません。
 人間関係は子どもたちだけの問題ではありません。社会人の悩みの8割は人間関係と言われています。大人も人間関係に困っているので子どもにそのまま反映されているのもうなずけます。

 とはいえ、現実は、社会に出れば共に働くことが不可欠です。信頼の作り方などが自然に習得できないとなれば、どこかで学ぶ他ありません。学校で学べばいいと簡単に考えがちですが、学校で人間関係づくりがうまくいかず不登校になってしまったり、いじめの問題に発展したりと、学ぶという感覚では済まされない現状になっています。

 人間関係で苦しみを与えているのは、違いを受け入れられないという「見方」です。他のページにも書きましたが、頭でわかっていることとできることは全く別物です。わかっているからできるわけでもありませんし、知っているからできるものでもありません。あきらめない方がいいとわかっている多くの人が、あきらめてしまいます。練習すればできるようになるとわかっていても、実際できるようになっている人の数は限られています。

 見方とは、受け取り方のことです。何を発言するかも大事ですが、相手の発言に対してどのように受け取るかの方が大事です。それは、受け取り側が、相手の発言を否定することも拒絶することもできますし、受け入れることも、さらに新しい価値を生み出すこともできます。このことがわかると、受け取り方が変わってきます。受け取り方が変わると相手に対する見方も変わります。

 そして、このような人間関係も「遊び」を通して、また「問いかけ」を通して自然に習得することが可能なのです。